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【EVENT】4/30(土)18:30〜『つながるための言葉(勝浦雅彦著)』刊行記念トーク&サイン会

この本を読んだ翌日「誰かに会うのが楽しみになる」かもしれません

不安定なとき、心細いとき、何かを確認したいとき、相槌がほしいとき、「今日も頑張ったね」とただ褒められたいとき………わたしたちは〝だれか(相手)〟を探す。しかしその〝だれか(相手)〟に話をして、ちゃんと思いは伝えられるのか?というと、案外そうでもない。いやむしろ、「わかってもらえていないな」と感じることもしょっちゅうだ。

好むと好まざるとに関わらず、わたしたちの日常は「つながり」の連続でできている。それならいっそ、もっと積極的に、気楽に、おもしろく、楽しく、つながるための「ことば」を探し、選び、使ってみてはどうだろう?本書はそのために必要な「ひとこと」を、シチュエーション別に紹介する。


2022年1月19日発売!
『つながるための言葉』「伝わらない」は当たり前
勝浦雅彦 著
四六判・1650円(税込)

会場スタンダードブックストア2Fギャラリー
日時4月30日(土)18:30〜
出演勝浦雅彦
聞き手中川和彦
料金1,100(¥1,000+税)
*ドリンクは付いておりません。ご希望の方は開演前に各自1Fでお求め下さい。
*定員になり次第締め切りとさせていただきます。
予約(1)来店 2Fレジカウンターへ
(2)電話 06-6796-8933
(3)E-mail info@standardbookstore.com
   ❶イベント名 ❷お名前 ❸お電話番号 ❹人数をお送りください
(4)通販(手数料含み1,300円)
スタンダードブックストアBASE https://standardbook.thebase.in/items/61609760

本文より

コピーライターという仕事をしていると、「簡単に思いを言葉にできる人」「湯水のように言葉のアイディアが浮かんでくる雄弁な人」というイメージを持たれがちですが、少なくとも私はそうではありません。
言語を専門的に学んだことはないですし、人前に出た時にものすごく雄弁なわけでもありません。仕事だけでなく、大学や社会人スクールでお話しさせていただく機会も多いのですが、アンケートなどを読むと、そこでの私はそれなりに話がうまい人、伝えることが上手な人、のように評価していただいているようです。ですが、もしその評価が正しいのだとしたら理由は簡単です。
「考えて、準備して、練習している」からです。
逆にいえば、私は「準備していない、練習していない」ことに関しては話せません。
もし、それができているとしたら意識的にせよ、無意識的にせよ、「考えて、準備して、練習している状態」が過去にあったということです。

勝浦雅彦

(株)電通 コピーライター・クリエーティブディレクター


法政大在学中に、シンボル校舎「ボアソナード・タワー」の命名者になり、学長表彰を受ける。新入社員時代に役員に直訴して、営業からクリエーティブに転局。まったく芽が出ず部署をクビになるが、東京を飛び出し不屈の精神でコピーを書き続ける。ある時「なぜ、人はつながりたいのか」に気づき、運命が好転。約10年間の非正規雇用期間を「言葉」で乗り越え(株)電通入社。15年以上、大学や教育講座の講師を務め、広告の枠からはみ出したコミュニケーション技術の講義を行い多くの同志とふれあい、TV、雑誌、新聞等にも出演。クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト、ADFEST FILM最高賞、Cannes Lionsなど国内外の受賞多数。TCC会員。宣伝会議講師。法政大学特別講師。「つくる人の会(仮)」主催。