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【EVENT】8/27(土)19:00 『ものづくりを「つづけつづけるため」に何ができるか 』石垣慧x嶋田翔伍x中川和彦トーク

ZINEの編集者、カフェ店主、建築家などなど……。業種は違っても、共通するのは「継続することの難しさ」。

誰から頼まれたわけでもなく自らの使命で、自分の肩書ごと作品や商品を生み出し続ける5人から「つづけつづける」ためのヒントを探った『たやさない つづけつづけるためのマガジン』。

このリトルプレスの発行人でもあるひとり出版社・烽火書房(ほうかしょぼう)の嶋田翔伍と、ZINE・生存報告誌『BEACON』の編集・石垣慧が、生活を切り売りしながらでも継続している本づくりについて、その舞台裏や思考法を語ります。

本やZINE、編集物の裏側に関心がある方だけではなく、生業をつづけつづけることに悩む方にも。


つづけるためのマガジン「たやさない」はそもそもはじめるのにも相当苦労した嶋田が、ものづくり仲間たちの日常を紹介することによってつづけ方を模索。ものづくりの大変さは見て取れるのだが、今回のゲスト石垣の編集した私たちの生存報告と称する「BEACON」には悲壮感は感じられない。様々なジャンルに散らばる友人たちに声を掛け、彼ら彼女らにとっての「生存報告」をてんでバラバラな方法で表現している。レイアウトも色彩も勝手気ままで、街の観察記録もあれば、インタビューもあるし、小屋づくり記録や写真だけというのもあるし、料理レシピもある。いずれにしろそれらの報告は誌面から飛び出さんばかりに活き活きしている。コロナ禍の重苦しさは感じられない。これを自由と言わずして何を自由と言うのか!そう思えてならないのである。楽しく前向きなトークになりそうである。

スタンダードブックストア 中川和彦

『ものづくりを「つづけつづけるため」に何ができるか 』石垣慧x嶋田翔伍x中川和彦トーク

会場スタンダードブックストア2Fギャラリー
日時8月27日(土)19:00〜 /20:30頃終了予定
出演嶋田翔伍(烽火書房)
石垣慧(BEACON編集者)
中川和彦(スタンダードブックストア)
料金¥1,210(¥1,100+税)
*ドリンクは付いておりません。
*定員になり次第締め切りとさせていただきます。
予約(1)来店 2Fレジカウンターへ
(2)電話 06-6796-8933
(3)E-mail info@standardbookstore.com
   ❶イベント名…『ものづくりを「つづけつづけるため」に何ができるか 』トーク❷お名前 ❸お電話番号 ❹人数をお送りください
(4)通販
スタンダードブックストアBASE でお買い求めください。
嶋田翔伍|しまだ・しょうご

1991年京都生まれ。大学を卒業後、大阪市内の出版社へ入社し、編集者として社史制作に携わる。2020年にひとり出版社・烽火書房を立ち上げ、『Go to Togo 一着の服を旅してつくる』『世界の紙を巡る旅』などを発行。2021年には、路地にある本屋「hoka books」をオープン。現在は、出版社と書店を並行して運営している。本に携わり続けていこうと取り組み中。

石垣慧|いしがき・けい

1991年生まれ、静岡出身。行政団体、編集などの職を転々とし現在は新大阪にて一人在宅ワーク中。静岡の漫画家・塚田雄太とタッグを組んで生存報告誌BEACON[ビーコン]を制作しています。